大阪で受けた顔のたるみ治療

たるみが取れたら小顔になった

切らずにリフトアップを決めてカウンセリング | たるみが取れたら小顔になった | 私が受けたたるみ治療

美容外科でカウンセリングを受けたところ、医師からは手術を使用しない糸を利用した治療や、レーザー治療もたるみを改善するのに効果を得ることはできますが、どれも長期的な効果を維持することは難しいと説明を受け、ほうれい線など深いシワが目立っているようならメスを利用してしっかりとした手術をしたほうが確実な美容効果があるとわかりました。
ただ今回私の肌の状態を見てもらったところ、そこまでほうれい線がくっきり残っている状態ではないので、まずは糸を利用した「フェイスリフト」を行って様子を見てみることをすすめられたので、施術時間も短くダウンタイムの症状も最小限に抑えることができる糸を利用したフェイスリフトを実際に受けることになりました。
今回行った治療では、皮下に人体に自然に吸収されていく極細糸を挿入することで、頬部分の皮膚と筋肉をリフトアップした状態で固定させることが可能な最新のたるみ治療です。
従来の治療ではフェザーリフトと呼ばれる太い糸を利用した治療だったので、目の下や顎、首といった面積が狭い皮膚が薄い部分の治療は難しく、効果が出にくいといわれていましたが、極細糸を利用する方法なら口周りの引き上げも綺麗に仕上げることができました。
実際に施術を受けてみて驚いたのが、たるみ治療後すぐにリフトアップ効果を実感することができたことです。
たるみが目立っていた部分がきゅっと上向きになることで、今までぼやけてしまっていた輪郭が引き締まり、施術前の写真を比較しても小顔効果を実感できたのはかなり嬉しかったです。

ほうれい線は頰のたるみが原因で、それが悪化するとマリオネットラインができる。
悪化の根源である頰のたるみを引き上げない限り、ほうれい線の注入はあまり期待できないのかも。
レーザー系もたるみ治療としては効果は一時的であり、根本的な治療にはやはり頰の位置を引き上げるフェイスリフト pic.twitter.com/BFaxpVbcRh

— ぱにたん (@panitanpanitan) 2019年6月24日